地域会議を山形県寒河江市が実施

2025年11月1日(土)、山形県寒河江市にて「Next biz by 寒河江市 シンポジウム」が開催されました。

本シンポジウムは、寒河江市が主催し、一般社団法人長岡山会議と弊社(株式会社ウェイビー)が共同で企画・運営を行ったものです。

「地域とともに成長するビジネス」をテーマに、人口減少社会における新たな産業創出の可能性を探る場として、地域事業者・行政・若手起業家などが一堂に会しました。

■ 地域事業者による実践型ピッチを開催

当日のビジネスピッチでは、弊社が企画・運営を担当している「ローカルビジネス大学(ロカ大)」の受講生による成果発表が行われました。
受講生たちは、数カ月にわたる学びと実践を経て、自社の強みを活かした新サービス開発やデジタル活用による業務改善など、地域資源を活かした多様な取り組みを発表。
会場からは多くの共感と応援の声が寄せられ、地域の新しい挑戦の芽を感じさせる時間となりました。

■ 地域と若者の新しい挑戦を支えるプラットフォームへ

本シンポジウムを通じて、寒河江市では地域内でのビジネス循環や新たな人材育成に向けた動きが加速しています。
弊社は今後も、「ローカルビジネス大学」などを通じた実践的な支援プログラムを展開し、地域発のビジネス創出と持続的な成長を後押ししてまいります。

詳細はこちら→https://sagae.chiikikaigi.site/

愛媛県松前町「ローカルビジネスカレッジ(ロカジ)松前校」成果報告会を開催

ロカジ松前校は、マーケティング、デジタル活用、ブランディングなど、地域の実情に即した実践型カリキュラムを通じて、事業者の売上拡大や新規事業創出を支援することを目的に開講したプログラムです。
第1期では、松前町内外の事業者が4カ月間にわたり自社課題に向き合い、デジタル・AI・マーケティングなどの分野で新たな取り組みを実践しました。

成果報告会では、青果EC事業者がAIを活用して売上を前年同期比約15倍に伸ばした事例など、地域発の先進的な挑戦が多数発表されました。
弊社は本プログラムを通じて、地域中小企業や起業家の成長を「デジタルの力」で支援し、地域経済の持続的発展に貢献してまいります。。
※次期(第2期)は2025年12月開校予定です。

詳細はこちら→https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000097202.html

金融機関の法人営業に特化したAIツールを「FIT2025(金融国際情報技術展)」に出展

株式会社ウェイビーは、金融総合専門紙「ニッキン」(日本金融通信社)が主催する、国内最大級の「金融機関のためのITフェア」である「FIT(Financial Information Technology)2025」に出展いたしました。(2025年10月9・10日開催)

当社ブースでは、
① LINEを活用した事業先支援ツール 「デジ社長 for Bank」
② AIを活用した金融機関法人担当者向け情報提供ツール 「デジ社長 for Banker」
の2つのサービスを発表いたしました。

AI×経営支援の新たな可能性について、多くの金融機関の皆さまから高い評価とご関心をお寄せいただきました。

■本件に関するお問い合わせ

株式会社ウェイビー
担当:竹田 将史
Email:taketa@wavy4.com

ふるさと鳥取アプリ「とりふる」再構築・運用業務を受託しました

このたび、株式会社ウェイビーは鳥取県より、ふるさと鳥取アプリ「とりふる」の再構築および運用、プロモーション等に関する委託業務を受託いたしました。

本業務では、既存の移住・県内就職促進施策や相談体制を活用しつつ、マーケティングの視点を取り入れたデジタルプロモーションを実施。ターゲットに向けて効果的で持続的な情報提供を行い、アプリの利便性向上と運用体制の最適化を図ります。
さらに、ふるさと住民登録制度との連携も視野に入れ、移住・定住や県内就職の促進、関係人口の拡大、人材定着の推進を目指します。

株式会社ウェイビーは今後も、地域と人をつなぐデジタル施策の企画・運用を通じて、地域活性化に貢献してまいります。

ウェイビー、「西条市中小企業等DX総合支援事業」を受託

ウェイビーは愛媛新聞社(松山市)との共同企業体で、株式会社西条産業情報支援センター(SICS[サイクス])を通じて、「令和7年度西条市中小企業等DX総合支援事業」を受託し、9月15日に事業を開始しました。事業は①市内約4,300事業所を対象としたデジタル化実態調査事業、②コーディネーターの伴走支援によるDX推進事業、③顧客管理システム(CRM)開発のデータプラットフォーム構築事業の3本柱。サイクスをハブとして、市内の中小企業の企業情報・支援記録を一元化し、段階的に支援体制を強化、地域のビジネス活性化とデジタルリテラシーの向上をはかり、将来的には地域が自走できる経済支援域をつくっていくものです。

本事業は西条市がサイクスへ委託し、サイクスが主体となって受託者に再委託するスキームで運用され、令和8、9年度も継続実施が予定されています。

ウェイビーは、愛媛新聞社と連携し、事業者や事業支援者をサポートする経済コンテンツ配信プラットフォーム「BizG ehime」の知見を生かして、地域の生産性向上や付加価値創出を後押しします。9月24日には、経営課題に対するデジタル活用の実例を学ぶセミナーを行います。

掲載許可番号d20250921-03

■事業のポイント

①デジタル化実態調査:市内4,300事業所アンケート設計・分析を通じて全体傾向を可視化し、根拠ある政策立案につなげる。

②DX推進:コーディネーターが伴奏し、課題整理からロードマップ策定、クラウド導入・自動化等の実装まで連続プロセスで支援

③データプラットフォーム構築:支援履歴を一元管理するCRMを構築。マッチング・分析レポート等の出力機能で支援の高度化

 

■事業の背景

本事業は、西条市における産業構造の特性や人材流出、デジタル化停滞などの課題を踏まえ、内発型産業政策の継承・強化をDXで支える取組です。支援の可視化・体系化を通じ、企業変革の再現性を高めることを目的としています。

 

■セミナー(キックオフ)のご案内

日時:2025年9月24日(水)10:00~12:00

場所:SAIJO BASE(愛媛県西条市明屋敷131-2)

内容:経営課題に対するデジタル活用の実例共有

(基調講演、パネルディスカッション、ネットワーキング)

 

■株式会社愛媛新聞社

所在地:松山市大手町1 丁目12 番地1

URL:https://www.ehime-np.co.jp/

 

■この件に関する問い合わせ

株式会社ウェイビー

伊藤 健太

Email:ito@wavy4.com

熊本発・次世代リーダー育成組織『KNV』が新聞で紹介されました

熊本の地域経済を担う次世代リーダー育成を目的に、株式会社ウェイビーと熊本日日新聞社が立ち上げた交流組織「KNV(Kumamoto New Visionary)」が新聞に掲載されました。
KNVは、経営者や若手リーダーが知見を共有し合うことで、地域に根ざした持続可能なビジネスを創出することを目指す取り組みです。オンライン・オフラインの学びの場を通じ、県経済の発展を支える人材育成を推進してまいります。

掲載記事詳細(2025年9月16日)

熊本県の経済界担う人材育成 30日に初の月例会 ウェイビーと熊日|熊本日日新聞社

ローカルビジネス大学寒河江校二期を寒河江市がリリース

オンラインでビジネスのノウハウを学ぶ「ローカルビジネス大学(ロカ大)寒河江校 第二期」が6月25日に開校し、開校式の記事が山形新聞に掲載されました。

詳しくはこちら
https://sagae.local-business-daigaku.site/

デジ社長を日本海新聞がリリース

 

新日本海新聞社は弊社Saas「デジ社長」を活用し、
2025年8月1日から、鳥取県内企業・事業者向けに新たな経営情報サービス「とりビジ」を開始します。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ウェイビー

代表取締役COO 竹田 将史

Mail:taketa@wavy4.com

山形県寒河江市で、長岡山会議5回目開催しました

2025年5圧23日、山形県寒河江市で、長岡山会議5回目開催しました。

一般社団法人長岡山会議は、2019年に始まった長岡山プロジェクトから誕生しました。山形県寒河江市にある長岡山は、盆地の真ん中にぽっかりと浮かぶ島のような山で、戊辰戦争の戦場となった歴史を持っています。

寒河江には、黒川紀章や岡本太郎の若き時代の作品が残る市役所や、東北地方に情報を発信してきたルーツを持つ慈恩寺などがあり、歴史と文化が交差する場所です。従来から持つこの地域の気質をこの令和の時代に再び発揮するべく、一般社団法人長岡山会議が設立されました。

よく地域の魅力として語られる美味しいもの、美しい景色、親切な人々といったものを発信するだけではなく、発掘した資源を再編集し新たな価値を創造する、クリエイティブな”ヒト”を生み出す拠点になることを目指しています。これからも地域と全国の人々が混ざり合い、化学反応を起こす機会を設けながら、人々の縁を繋ぎ、周囲に行動を促していきます。

【法人概要】

法人名:一般社団法人長岡山会議

代表理事:有限会社鏡畳店 代表取締役 鏡芳昭

所属企業:寒河江物流株式会社、NPO法人あじさい、佐藤電熱株式会社、株式会社花泉

協力企業:株式会社ウェイビー、株式会社Dooox

愛媛県内初!DX×伴走支援で松前町の中小企業を後押し

ウェイビーと愛媛新聞社は、松前町と連携し町内の経営課題に悩む中小企業や創業予定者を支援するため、LINEと AIを活用した情報配信システムと、学習支援や専門家による伴走支援を一体化したオンラインプラットフォーム(PF)「BizGMasaki(ビズジー・マサキ)」を構築し、6月1日にサービス提供を開始します。行政・民間・事業者をつなぐこの新たな支援モデルの導入は、県内自治体として初の試み。デジタルと人の力を融合させた“攻めの経営支援”で、地域経済の再生と自律をめざします。

■BizGMasakiの仕組みと特徴

BizG Masaki は、松前町内の中小企業や創業予定者に、経営課題に応じた最適な支援情報(経営ニュースや補助金情報)をLINEでタイムリーに届けるPFです。LINEとAIを活用しており、利用者が登録した業種や関心に合わせた情報をプッシュ配信。利用ログの分析によりニーズに合った情報提供の 精度を継続的に高め、事業者と支援機関の効果的な連携をサポートします。

■無料の経営支援コンテンツとマッチング機能

経営ニュースや補助金情報に加え、実務に役立つ記事や動画を無料で配信。スマートフォンから手軽に 閲覧でき、隙間時間での学びを支援します。利用者が登録した業種や関心に基づいて、支援機関やビジ ネスパートナー候補とのマッチングも可能です。今後は、経営大学形式のオンライン講座「ローカルビ ジネスカレッジ松前校(通称:ロカジ松前)」なども順次開講予定です。

■BizGMasakiとは

ウェイビーのビジネスPF「デジ社長」をベースに、愛媛新聞社と共同で愛媛県の地域密着型に共同開発したのが「Biz Guide Ehime」。 BizGMasakiは松前町専用のカスタマイズ版です。