クレジットカード

【徹底比較】海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードおすすめ7選

海外旅行保険付きクレジットカードは、旅行中のさまざまなトラブルを補償してくれるアイテムです。食生活や文化の異なる海外旅行では、どのようなトラブルに遭遇するか分かりません。

この記事では、海外旅行を安心して楽しむために欠かせない「海外旅行保険が自動付帯のクレジットカード7選」を紹介します。補償期間を延長する「裏ワザ」も合わせてお伝えするので、ぜひ最後までおご覧ください。

この記事で紹介するクレジットカードの中で、特におすすめなのは以下の3つです。年会費無料や便利なトラベルサポートがあるなどメリットが多いので、ぜひカード名をタップして申し込んでみてください。

おすすめのクレジットカード3選

  1. エポスカード|年会費が無料でお得
  2. Orico Card|便利なトラベルサポートあり
  3. dカードGOLD|傷害死亡の補償額が1億円

海外旅行保険付きクレジットカードとは

海外旅行保険付きクレジットカードとは

海外旅行保険付きクレジットカードを契約していれば、買い物の支払いができるだけでなく海外旅行中のトラブルにも備えられますまずは、海外旅行保険付きクレジットカードの特徴や補償内容を見ていきましょう。

海外旅行保険付きクレジットカードの特徴

海外旅行中に病気や怪我をした場合、海外旅行保険付きクレジットカードがあれば安心です。治療費や手術費などの金銭的な負担を補償してくれます。

自動付帯の海外旅行保険はクレジットカードを作ると自動で付いてくるサービスのため、申し込みは不要です。海外の医療費は日本と比べると高額なことが多いです。もし保険に入っていなければ、海外旅行中に怪我や病気をしても医療費の支払いが難しく、適切な治療を受けられない可能性もあります。

海外旅行保険付きクレジットカードは、海外旅行中の病気や怪我、トラブルに備えて一枚は持っておきたいカードです。

海外旅行保険の主な補償内容

海外旅行保険の主な補償内容は次の6つです。

  • 死亡・後遺障害
  • 傷害治療費用
  • 疾病治療費用
  • 救援者費用
  • 携行品損害
  • 賠償責任

それぞれの補償内容を詳しく確認してみましょう。

死亡・後遺障害

旅行中の事故が原因で死亡したり、後遺障害が残ったりした場合の補償です。死亡した場合は、法的相続人に保険金が支払われるのが一般的です。

傷害治療費用

旅行中の事故が原因で怪我を負った際の治療費が補償されます。場合によっては通院に必要な交通費も補償範囲に含まれます。

疾病治療費用

旅行中に病気を発症した際の治療費が対象の補償です。一定期間内であれば、帰国後に発症した病気の治療費も補償してくれます。

救援者費用

旅行者本人が海外旅行中に怪我や病気で入院した際に、家族が現地に向かうために必要な費用が補償されます。具体的には以下のようなものです。

  • 現地への渡航費
  • 宿泊費
  • 旅行者本人と家族が必要なものの購入費

携行品損害

旅行中にカメラやスーツケースなどが盗まれた場合の修繕費用が補償されます。予期せぬ火災や事故などによる損害も対象です。

年間の限度額や自己負担額が設定されている場合があるので確認しておきましょう。

賠償責任

意図せず他人に怪我を負わせた場合や物を壊した場合に適用される補償です。法的な賠償責任が生じた際に、賠償費用や弁護士費用などが補償されます。

海外旅行保険付きクレジットカードの選び方

海外旅行保険付きクレジットカードの選び方

カードの種類が複数あり、どの海外旅行保険付きカードが良いか分からない人もいらっしゃることでしょう。自分に合った海外旅行保険付きクレジットカードを選ぶために、下記の4つのポイントに注目してみてください。

  • 自動付帯か利用付帯か
  • 補償内容は充実しているか
  • 複数枚持ちで対応
  • 家族特約は付いているか

それぞれ詳しく解説していきます。

自動付帯か利用付帯か

まず確認したいのは、クレジットカードについている海外旅行保険が「自動付帯」か「利用付帯」かです。

「自動付帯」は、所有しているだけで補償が適用されるタイプです。クレジットカードを旅行に行けば自動的に補償が受けられます。

「利用付帯」は、クレジットカードで旅行代金などを支払うことで補償が適用されるタイプです。保険が適用されるための条件をクリアしていないと、カードを旅行に持っていくだけでは補償を受けられないので注意してください。

旅行の度にどちらの種類か確認するのが手間だという人は、「自動付帯」のものを選ぶと良いでしょう。どちらの種類も海外旅行保険を利用したい期間などを、クレジットカード会社へ事前に申告する必要はありません。

補償内容は充実しているか

クレジットカードによって海外旅行保険の補償内容や補償額は異なるため、内容を比較する事も大切です。中には補償内容が「傷害死亡」と「後遺障害」のみのクレジットカードもあります。

海外は日本よりも医療費が高額なことが多いため、補償内容を確認する際に見ておきたいのは「傷害治療費用」と「疾病治療費用」です。「傷害治療費用」と「疾病治療費用」はそれぞれ最低300万円あると安心でしょう。

家族が現地に向かうための「救援者費用」には、渡航費用だけでなく宿泊費も含まれるので、500万円の補償は付けておきたいところです。持病のある人は、より補償内容の充実した海外旅行保険が付帯されているクレジットカードを選んでおきましょう。

複数枚持ちで対応

複数枚持ちで対応

クレジットカードに付いている海外旅行保険は、基本的に合算できます。つまり複数枚を持っていれば補償を手厚くできるのです。

仮に怪我をした場合の補償である「傷害治療費用」が、A社のカードに200万円、B社のカードに100万円の付いているとします。すると200万円+100万円=300万円の補償を受けられるのです。

合算の対象となるのは「傷害死亡・後遺障害」以外の補償です。「傷害死亡・後遺障害」については、加入している海外旅行保険の中で一番高い補償額が適用されます。

医療費が高額なアメリカやヨーロッパを旅先として検討している場合は、特に補償を手厚く準備しておくことをおすすめします。維持費が気になる場合は、年会費無料のクレジットカードを選びましょう

家族特約は付いているか

家族旅行へ行く機会が多い人は「家族特約」が付いているクレジットカードを選ぶことをおすすめします。「家族特約」とは追加料金不要で、カードを契約している本人だけでなく、家族も補償を受けられるサービスです。

18歳未満も適用対象となるため、子どもを連れて旅行に行く場合は補償が付いていると安心でしょう。ただし、カードによって保険の適用される条件が違うので確認が必要です。

「家族特約」が付いているカードは年会費の高額なものが多く、数も少ないので、自分に合うカードを見つけるのが大変です。

海外旅行保険自動付帯のクレジットカードおすすめ7選

海外旅行保険自動付帯のクレジットカードおすすめ7選

ここからは、海外旅行保険が自動付帯されているおすすめのクレジットカードを7つ紹介します。

カード名 年会費
エポスカード 無料
Orico Card 初年度無料

(2年目以降1,375円(税込))

セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カード 26歳になるまで無料

26歳以上は初年度無料

(2年目以降3,300円(税込))

REXカード 無料
楽天プレミアムカード 11,000円(税込)
dカードGOLD 11,000円(税込)
三井住友カード ゴールド 初年度無料

通常 11,000円(税込)

年会費は無料から10,000円を超えるものまで様々です。初年度は無料でも、2年目以降は年会費が発生するものもあります。ご自身の負担にならない年会費のカードについて以下で補償内容を比較し、ご自身に合う海外旅行保険付きクレジットかードを選びましょう。

①エポスカード

①エポスカード

引用元:エポスカード公式HP

エポスカードは、年会費無料でも手厚い海外旅行保険が付いていることで人気です。日本語でサポートを受けられる「緊急アシスタンスサービス」も付いています。

「緊急アシスタンスサービス」は、医師や医療施設の紹介・案内などに24時間対応してくれます。その他、救援者の渡航や宿泊手配に対応してくれる事も特徴です。

年会費 無料
補償内容 傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
救援者費用 100万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円

エポスカードは無料で手厚い補償が受けられるので、海外旅行に持っていくカードに迷っている人は下記のボタンから申し込みましょう。

今すぐエポスカードに申し込む

②Orico Card

②Orico Card

引用元:Orico Card公式HP

海外旅行を便利にするトラベルサポートが魅力です。トラベルサポートには、海外旅行をお得に利用できるサービスが用意されています。特に「海外オリコパッケージツアー割引サービス」や「海外格安航空券サービス」がおすすめです。

また、「海外レンタカー予約サービス」でオンライン予約後にOrico Cardで支払いをすると、5~15%OFFでレンタカーを利用できます。

年会費 初年度無料

(2年目以降1,375円(税込))

補償内容 傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
救援者費用 200万円
携行品損害 20万円
賠償責任 2,000万円

Orico Cardには海外旅行を便利にするサービスが数多く付帯されているので、下記のボタンからOrico Cardに申し込みましょう。

今すぐOrico Cardに申し込む

③セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カード

③セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カード

引用元:セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カード公式HP

セゾンブルー・アメリカンエキスプレス・カードは海外旅行中を快適に過ごせるサービスが豊富に付帯されていると評判です。

特に使い勝手が良いと人気なのが「海外アシスタンスデスク」です。海外でレストランやホテルの予約、怪我などで困ったとき、サポートを受けられます。

空港でも「手荷物無料宅配サービス」や、コートの預かり料が割引される「コートお預かりサービス」などを利用することが可能です。

年会費 26歳になるまで無料

26歳以上は初年度無料

(2年目以降3,300円(税込))

補償内容 傷害死亡・後遺障害 3,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
救援者費用 200万円
携行品損害 30万円
賠償責任 3,000万円

他のカードにはない魅力的なサポートが多いので、下記のボタンから申し込んでみましょう。

今すぐセゾンブルー・アメリカンエキスプレス・   カードに申し込む

④REXカード

④REXカード

引用元:REXカード公式HP

他のクレジットカードと比べてポイント還元率が1.25%と高いことが特徴です。年会費は無料なのでカードの維持費を気にする必要がありません。

全国の宇佐美直営サービスステーションでREXカードを利用すれば、ガソリン・軽油を2円/L引きで利用できます。普段から車に乗る人にとっては、大きなメリットと言えるでしょう。

海外旅行の際だけでなく、普段遣いのクレジットカードとしてもおすすめです。

年会費 無料
補償内容 傷害死亡 最高2,000万円
後遺障害 80~2,000万円
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高200万円
救援者費用 最高200万円
携行品損害 最高20万円
賠償責任 最高2,000万円

ポイント還元率が高く普段からも使いやすいカードです。1枚持っておくと便利なREXカードに下記のボタンから申し込みましょう。

今すぐREXカードに申し込む

⑤楽天プレミアムカード

⑤楽天プレミアムカード

引用元:楽天プレミアムカード公式HP

国内の空港だけでなく148ヵ国以上の海外空港でもラウンジサービスを利用できます。パスポートを紛失した際や病気になった場合にサポートしてくれる「トラベルデスク」は、世界38拠点に設置されています。

普段遣いのクレジットカードとしても優秀です。楽天プレミアムカードを使用して楽天市場で買い物をすれば、最大5倍とのポイントを獲得できます。楽天市場を日常的に利用される人には、特におすすめです。

年会費 11,000円(税込)
補償内容 傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
救援者費用 200万円
携行品損害 50万円
賠償責任 3,000万円

今なら新規入会と利用で最大7,000ポイント獲得できるキャンペーンが実施されているので、下記のボタンから申し込んでみてください。

今すぐ楽天プレミアムカードに申し込む

⑥dカードGOLD

⑥dカードGOLD

引用元:dカードGOLD公式HP

傷害死亡の補償額が1億円、賠償責任が5,000万円と、他のクレジットカードと比較して補償額が大きい事が特徴です。

補償額を重視する人にとっては最有力候補となるでしょう。海外旅行中に役立つサービスも充実しています。ホテルや交通機関を案内してくれる「VJデスク」や、「レンタカーの割引優待サービス」などがあります。

なお、1,000米ドル相当額以内の現地通貨を用立ててくれる「緊急(キャッシュ)サービス」は、旅行者が安心できるサービスと言えます。

年会費 11,000円(税込)
補償内容 傷害死亡 1億円
後遺障害 程度により400万円~1億円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
救援者費用 500万円
携行品損害 最高50万円/盗難時30万円
賠償責任 5,000万円

補償額の大きさを重視するなら、下記のボタンからdカードGOLDに申し込みましょう。

今すぐdカードGOLDに申し込む

⑦三井住友カード ゴールド

⑦三井住友カード ゴールド

引用元:三井住友カード ゴールド公式HP

満30歳以上の人が申し込めるクレジットカードです。インターネットから入会手続きをすれば、初年度の年会費11,000円(税込)が無料になります。

紛失や盗難などの連絡には、24時間年中無休で対応してくれます。国内の主要空港のラウンジが無料で利用できるため、出発前の時間を快適に過ごすことが可能です。

家族特約により、19歳未満の子ども補償の対象に含まれるので、家族旅行の際も安心です。

年会費 初年度無料

通常 11,000円(税込)

補償内容 傷害死亡・後遺障害 自動付帯:1,000万

利用付帯により最高5,000万円

傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
救援者費用 500万円
携行品損害 50万円
賠償責任 5,000万円

今なら新規入会&利用で最大10,000円相当のVポイントと、1,000円分のギフトコードがもらえるキャンペーンを行っています。下記のボタンから申し込みましょう。

今すぐ三井住友カード ゴールドに申し込む

【令和3年最新】マイルが貯まるクレジットカードランキング7選!還元率徹底比較」では、マイルが貯まりやすいクレジットカードについて解説しています。お得にマイルを貯めたい人は、ぜひご覧ください。

【裏ワザ】海外旅行保険利用付帯のクレジットカードでもお得に利用する

【裏ワザ】海外旅行保険利用付帯のクレジットカードでもお得に利用する

「裏ワザ」とは、自動付帯と利用付帯のクレジットカードを併用して、海外旅行保険が利用できる期間を2倍にすることです。

クレジットカード付帯の海外旅行保険が利用できるのは一般的に90日間です。ここで紹介する「裏ワザ」を使うと、最大180日まで海外旅行保険を利用することができます

「裏ワザ」には、海外旅行保険が自動付帯されているカードと、利用付帯されているカードを各1枚ずつ準備します。最初の90日間は、自動付帯のカードで海外旅行保険を利用してください。

旅行期間が90日に近づいてきたら、利用付帯のカードで残りの期間の旅行代金や交通費を支払います。すると、利用付帯のカードで海外旅行保険を利用することが可能です。結果、最大180日までクレジットカードに付帯の海外旅行保険を利用することができます。

長期の海外旅行を検討されている人は、ぜひ活用してみてください。

まとめ:海外旅行保険付きのクレジットカードは自動付帯がおすすめ

まとめ:海外旅行保険付きのクレジットカードは自動付帯がおすすめ

この記事では海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードを7枚紹介しました。クレジットカードを選ぶ際に海外旅行保険が自動付帯されるタイプを選んでおくと、旅行中にトラブルに巻き込まれた際も安心です。

補償額が少ないクレジットカードでも、複数枚を組み合わせることで手厚い補償を準備することができます。

年会費や補償内容、その他サービスを比較して、自分に合うカードを選びましょう。

この記事で紹介したクレジットカードの中で、特におすすめなのは以下の3つです。年会費無料や便利なトラベルサポートがあるなどメリットが多いので、ぜひカード名をタップして申し込んでみてください。

おすすめのクレジットカード3選

  1. エポスカード|年会費が無料でお得
  2. Orico Card|便利なトラベルサポートあり
  3. dカードGOLD|傷害死亡の補償額が1億円

-クレジットカード

© 2021 WAVY COLUMN