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【2021年最新】投資信託のおすすめ人気ランキング5選 | メリット・デメリットも解説

【2021年最新】投資信託のおすすめ人気ランキング5選 | メリット・デメリットも解説

「投資信託にはどんなものがあるの?」
「投資信託をしたいけど、何が自分に合うのか分からない。」
などとお悩みの人もいらっしゃることでしょう。

投資と言うとハードルが高いと思われがちですが、実は投資信託は低リスクで始めることができます。

この記事では、おすすめの投資信託をランキング形式で5つ紹介。「インデックスファンド」と「アクティブファンド」の特徴やメリット、デメリットも詳しく解説します。

投資信託選びのコツを知り、自分の希望や予算に合った投資信託を見つけましょう。

この記事で紹介する投資信託のなかで、特におすすめなのは以下の3つです。どれも低リスクで気軽にはじめられるので、商品名をタップしてぜひ申し込んでみてください。

おすすめの投資信託3選

  1. eMAXIS Slim 米国株式 S&P500|米国企業に投資できるインデックスファンド
  2. ニッセイ 外国株式 インデックスファンド|低コストで運用できる
  3. SBI・バンガード・S&P500・インデックスファンド|長期運用に向いている

インデックスとアクティブ!投資信託のおすすめは?

インデックスとアクティブ!投資信託のおすすめは?

投資信託(ファンド)は大きく「インデックスファンド」と「アクティブファンド」の2種類に分けられます。

一般的に安定的な「インデックスファンド」に注目が集まりがちです。しかし、それぞれのメリットとデメリットをよく理解して自分に合う方を選びましょう。

ここでは、それぞれどんな特徴があるのか分かりやすく解説します。

インデックスファンド

「インデックスファンド」とは、日経平均株価やTOPIXなどの株価指数や債権指数と同等の利益を得ることを目的とした投資信託です。株価指数や債権指数を構成する銘柄の全部または一部に分散して投資します。

「インデックスファンド」は1つの企業の株価が大きく下がっても影響が少ないので安心です。運用コストが低いことも魅力です。

大きなリスクを抱えたくない投資信託の初心者に適していると言えるでしょう。

アクティブファンド

「アクティブファンド」とは、銘柄を個別で指定し、株価指数や債権指数を上回る運用を目的とした投資信託です。ファンドの種類が豊富で、テーマや目的にあわせて投資できるのが大きなメリットです。

投資信託には「信託報酬」という費用がかかります。「アクティブファンド」は「インデックスファンド」よりも「信託報酬」が高い傾向にあります。「インデックスファンド」に比べて運用コストが高いことを覚えておきましょう。

【裏ワザ?】初心者におすすめの株式投資のコツや始め方を徹底解説 | アプリや勉強方法もご紹介」では、株式投資の始め方について解説しています。株式投資について勉強したい人は、ぜひご覧ください。

長期向け銘柄も!投資信託のおすすめ人気ランキング5選

長期向け銘柄も!投資信託のおすすめ人気ランキング5選

ここからは、おすすめの投資信託をランキング形式で5つ紹介します。紹介する5つの投資信託を一覧表にまとめたのでご覧ください。

投資信託 基準価額 純資産総額 信託報酬
eMAXIS Slim 米国株式 S&P500 14,119円 2,823.83億円 0.0968%以内
ニッセイ 外国株式 インデックスファンド 20,376円 240,448百万円 0.1023%
SBI・バンガード・S&P500・インデックスファンド 13,063円 130,980百万円 0.0938%程度
楽天・バンガード・ファンド(全米株式) 15,324円 2,047.66億円 0.162%
eMAXIS Slim 全世界株式 13,654円 1,081.69億円 0.1144%以内

それぞれの商品の特徴について、以下で順に詳しく解説します。

1. eMAXIS Slim 米国株式 S&P500

1. eMAXIS Slim 米国株式 S&P500

引用元:マネックス証券公式

「eMAXIS Slim 米国株式 S&P500」は米国大型株で構成するS&P500指数への連動を目指すインデックスファンドです。「一般NISA」や「つみたてNISA」にも対応しています。

「eMAXIS Slim 米国株式 S&P500」のメリットは、今後の成長が期待できる約500社の米国企業に投資できることです。また信託報酬は0.0968%以内(2020年12月末時点)と低コストで運用できるため、リスクが少ない投資信託であるといえます。

基準価額 14,119円
純資産総額 2,823.83億円
信託報酬 0.0968%以内

※2021年02月24日現在

1日100円から成長が期待される米国企業へ投資できるので、ぜひ下記よりマネックス証券の口座を開設して投資信託をはじめてみましょう。

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2. ニッセイ 外国株式 インデックスファンド

2. ニッセイ 外国株式 インデックスファンド

引用元:ニッセイアセットマネジメント公式HP

「ニッセイ 外国株式 インデックスファンド」は日本を除いた主要先進国株式に投資することにより、MSCIコクサイ・インデックスへの連動を目指すインデックスファンドです。

「ニッセイ 外国株式 インデックスファンド」は運用のシンプルさと、低コストへのこだわりが特徴です。過去3度信託報酬の引き下げを行っているため、長期で運用することを考えると魅力的な投資信託と言えます。

基準価額 20,376円
純資産総額 240,448百万円
信託報酬 0.1023%

※2021年02月24日現在

「ニッセイ 外国株式 インデックスファンド」は購入時、換金時の手数料が無料です。低コストで運用できるので、ぜひ下記より「ニッセイ 外国株式」で投資信託をはじめてみましょう。

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3. SBI・バンガード・S&P500・インデックスファンド

3. SBI・バンガード・S&P500・インデックスファンド

引用元:SBI証券公式HP

「SBI・バンガード・S&P500・インデックスファンド」は、米国大型株で構成するS&P500指数への連動を目指すインデックスファンドです。信託報酬が0.1%以下なので、低コストで長期運用するのに向いている投資信託と言えます。

基準価額 13,063円
純資産総額 130,980百万円
信託報酬 0.0938%程度

※2021年2月21日現在

「一般NISA」や「つみたてNISA」、「ジュニアNISA」にも対応しています。少額で積立をはじめたい人におすすめなので、下記よりSBI証券の投資信託口座を開設してみてください。

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4. 楽天・バンガード・ファンド(全米株式)

4. 楽天・バンガード・ファンド(全米株式)

引用元:楽天証券公式HP

「楽天・バンガード・ファンド(全米株式)」は、米国株式市場に連動する投資成果を目標としています。投資対象は「バンガード®・トータル・ストック・マーケットETF」です。

「楽天・バンガード・ファンド(全米株式)」は高度な分散投資を効率的に実現するバンガードETFを活用しています。

基準価額 15,324円
純資産総額 2,047.66億円
信託報酬 0.162%

※2021年2月22日現在

低コストでできる投資信託を目指しており、全米の企業にワンコインから投資できることも魅力です。下記よりぜひ楽天証券の口座を開設して投資信託をはじめてみましょう。

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5. eMAXIS Slim 全世界株式

5. eMAXIS Slim 全世界株式

引用元:マネックス証券公式HP

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は、MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)への連動を目指すインデックスファンド。

「一般NISA」、「つみたてNISA」への投資も可能です。

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の特徴は、なんといっても全世界の企業に投資できること。

全世界投資できる投資信託は少ないので、低コストで幅広く投資したい人におすすめです。

基準価額 13,654円
純資産総額 1,081.69億円
信託報酬 0.1144%以内

※2021年2月24日現在

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は全世界の企業に低コストで投資可能なので、ぜひマネックス証券の口座を開設してみてください。

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おすすめしないファンドは?投資信託の選び方

おすすめしないファンドは?投資信託の選び方

おすすめファンドとは反対に、おすすめしないファンドはあるのでしょうか。

投資信託を選ぶときに避けたいファンドは以下の3つです。

  • 手数料が高額のファンド
  • 毎月分配金型のファンド
  • テーマ型ファンド

上記のファンドをおすすめしない理由について順に解説していきます。

1. 手数料が高額のファンド

購入時手数料や信託報酬、信託財産留保額などの手数料が高いファンドは、おすすめできません。特に信託報酬は、ファンドを保有している限り払い続けなければならないコストです。年に何%かかるのかを事前に必ず確認しておきましょう。

長期運用を考えているなら、たった0.1%の違いでも後々の利益に大きな差が生まれます。

「インデックスファンド」は「アクティブファンド」よりも信託報酬が安いのが特徴です。

運用成績も加味してファンドを選ぶ必要がありますが、安定的な運用を考えているなら「インデックスファンド」がおすすめです。

2. 毎月分配金型のファンド

毎月分配金がもらえるファンドは、あまりおすすめできません。毎月目に見える現金が手元に入るとして最近人気の高いファンドですが、落とし穴があります。

毎月分配型のファンドは利益が出ても利益分が分配金に充てられるため、長期的に見たときに複利効果が見込めません。

また投資信託の分配金には、元本の取り崩し(特別分配金)が含まれることもあるので、注意が必要です。なかには元本を取り崩して分配金に充てる「赤字ファンド」も存在します。

分配金型のファンドは信託会社からのお知らせにしっかり目を通し、利益が出ているのかを確認してください。

3. テーマ型ファンド

「AI」や「ヘルスケア関連」、「バイオ関連分野」などテーマ型ファンドの人気が高まっています。テーマ型ファンドが人気の理由は、成長を見込める分野に絞って投資することで大きなリターンを期待できるからです。

しかし、テーマ型ファンドはリスクが大きい場合があるので、注意が必要です。テーマによっては話題になってから飛びついても、すでに株価が上昇していて高くなっていることもあります。

テーマ型ファンドはリスクが大きいため、堅実な運用を考えているなら避けるのが無難でしょう。

5,000円から出来る!?投資信託積立を活用

5,000円から出来る!?投資信託積立を活用

投資信託積立(投信積立)とは、毎月一定額を購入して積立てていく方法です。毎月少額からでも始められることから、ニーズが高まっています。

代表的なものは「つみたてNISA」や「iDeCo」ですが、この2つはどのような特徴があるのか、詳しく見ていきましょう。

つみたてNISA

「NISA」は毎年一定の金額内で購入した金融商品から得た運用益が非課税になる制度のことです。なかでも「つみたてNISA」は少額からの積立が可能です。

「つみたてNISA」のメリットは以下のとおりです。

  • 年間40万円の非課税投資枠がある(最長20年)
  • 運用益が非課税
  • 信託報酬が安く、手数料が無料の商品しかない

このように、「つみたてNISA」は長期運用に向いているといえます。月々1,000円から積立が可能なので、ぜひ試してみてください。

iDeCo

「iDeCo」とは毎月の掛け金で自分の選んだ商品を運用し、原則60歳以降に年金や一時金として受け取れる制度のことです。老後のためのもう一つの年金として注目が集まっています。

2017年からは公務員をはじめ、主婦なども加入できるようになりました。

「iDeCo」のメリットは以下のとおりです。

  • 掛け金が全額所得控除の対象になるため、所得税や住民税の軽減につながる
  • 「iDeCo」の運用益は非課税になるので、非課税で再投資も可能
  • 一時金で受け取る場合も、年金として受け取る場合も、一定額まで税金がかからない

「iDeco」は月々5,000円から積立が可能なので、ぜひ検討してみてください。

投資信託のメリットとデメリット

投資信託のメリットとデメリット

ここからは、投資信託のメリットとデメリットをご紹介します。

良い面もあれば必ず悪い面もあるので、リスクも把握したうえで投資信託を始めましょう。

投資信託のメリット

まずは、投資信託のメリットを3つ紹介します。

  • プロが運用してくれる
  • 少額から始めることができる
  • 分散投資ができる

1つずつ詳しく見ていきましょう。

プロが運用してくれる

投資信託は1人1人が投資した資金を元手に、ファンドマネージャーという投資のプロが運用します。投資を始めようと思っても知識や経験がなければ失敗してしまう可能性もあるでしょう。

また何から始めればいいのか分からずに、なかなか始められない人もいるかもしれません。

しかし、投資信託は自分が投資したい大まかな範囲と投資額さえ決めてしまえば、投資の知識がなくても始めることができます。

少額から始めることができる

投資は大きなお金が必要と考えている人もいることでしょう。しかし、投資信託なら少額からでもはじめられます。

月に数千円~1万円ほどのお小遣いや浮いたお金を使って気軽に投資することが可能です。

「つみたてNISA」など、なかには100円から積み立てられるものもあります。

分散投資ができる

投資信託は「分散投資」をすることができるので、一点集中で投資する際に比べて投資のリスクを軽減できます。

「インデックスファンド」であれば、日本の企業はもちろん、世界の企業も含め約数百もの企業に投資できます。

そのため、1つの企業の業績が悪化したとしても、ほとんど運用に支障が出ないため、低リスクでの投資が可能です。

投資信託のデメリット

続いて、投資信託のデメリットを2つ紹介します。

  • コストがかかる
  • 元本が保証されない

順に確認していきましょう。

コストがかかる

投資信託は信託報酬や各種手数料など、運用コストがかかります。ただし、なかには各種手数料がかからない投資信託もあります。

長期的に運用したときに1年単位ではどのくらいコストがかかるのか、投資する前に確認しておきましょう。信託報酬は投資信託の種類によってかなり違いがあるので、必ず事前にチェックしておくことをおすすめします。

元本が保証されない

投資信託は元本が保証されないというデメリットがあります。購入したときよりも値が下がる場合もあることを理解しておきましょう。

特に「アクティブファンド」や「毎月分配金型ファンド」は、定期的にしっかりと運用実績を確認しておく必要があります。知らぬうちに運用益マイナスになっていたという事態も起こり得ます。

より手堅く投資信託を行いたい人は、インデックスファンドを選びましょう。

まとめ:投資信託は低リスク&少額で運用開始できる

まとめ:投資信託は低リスク&少額で運用開始できる

投資信託は選び方によっては低リスクで始めることができます。

特に「インデックスファンド」は分散投資が可能で、低コストで運用できるため、投資リスクが少ないと言えるでしょう。

投資信託は一般的な投資よりも少額からはじめられます。「つみたてNISA」など月1,000円からはじめられるものもあるので、気軽に投資信託を始めてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介した投資信託のなかでも、以下の3つは特におすすめです。

この記事で紹介する投資信託のなかで、特におすすめなのは以下の3つです。どれも低リスクで気軽にはじめられるので、商品名をタップしてぜひ申し込んでみてください。

おすすめの投資信託3選

  1. eMAXIS Slim 米国株式 S&P500|米国企業に投資できるインデックスファンド
  2. ニッセイ 外国株式 インデックスファンド|低コストで運用できる
  3. SBI・バンガード・S&P500・インデックスファンド|長期運用に向いている

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