西条市DX・GX総合支援事業
初年度成果発表会を開催


伴走支援を通じた地域企業の変革と成長を後押し

2026年2月18日、西条市明屋敷のSAIJO BASEにて、市内中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)およびグリーントランスフォーメーション(GX)推進を目的とした総合支援事業の初年度成果発表会が開催されました。

本事業は、市内企業の生産性向上と付加価値創出を支援することを目的に、西条産業情報支援センター、愛媛新聞社とともに構成する共同企業体として、当社が西条市と連携し推進している取り組みです。2025年度から2027年度までの3カ年計画のもと、地域企業の持続的な成長と競争力強化を支援しています。

初年度となる2025年度は、市内約3,000社を対象とした実態アンケートを実施。その結果をもとに、支援チームが各企業の経営課題を整理し、利益を生み出す仕組みづくりや業務改善に向けた伴走支援を行ってきました。

当日の成果発表会では、伴走支援を受けた7社が登壇し、それぞれの取り組み内容や業務上の変化について報告しました。会場には多くの事業者や関係機関が来場し、地域企業のDX・GX推進への関心の高さがうかがえる活気ある場となりました。発表会後の交流の時間には参加者同士の情報交換やネットワークづくりが活発に行われ、地域全体で変革に取り組む機運の高まりが感じられました。

当社は今後も、自治体および支援機関と連携しながら、現場に寄り添う伴走支援を通じて地域企業のDX・GX推進を支援し、持続可能な地域経済の発展に貢献してまいります。


詳しくはこちら↓(愛媛新聞社記事)
西条市、7社にDX・GXの伴走支援 初年度成果発表|愛媛新聞ONLINE