個人投資家からの借入

エンジェル投資家の探し方 | マッチングするためのリスト・一覧も公開!

「社会に役に立つ新しいアイデアがあるけど、起業する資金がない」

「起業したばかりで運転資金が足りない」

「実績不足で金融機関が事業資金を貸してくれない」

そんな悩みを抱えた起業家の皆さんにとって、頼りになるのがエンジェル投資家です。

この記事では、エンジェル投資家の探し方やマッチングのコツなどをわかりやすく解説します。

この記事を読むことで、エンジェル投資家についての理解を深めることができ、資金調達に成功する可能性を高めることができます。

資金調達手段としてエンジェル投資家からの出資を検討している起業家の皆さんは、ぜひ参考にしてください。

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エンジェル投資家とは

エンジェル投資家とは、創業間もない企業に対して資金を供給する富裕な個人のことです。

エンジェル投資家は株式を受け取る対価として資金を提供するため、企業が出資金に対する返済義務はありません。

加えて、エンジェル投資家の一存で出資が決まるため、ベンチャーキャピタルのような審査基準はなく、エンジェル投資家を説得することさえできれば出資が決まりやすいというメリットがあります。

エンジェル投資家の探し方

エンジェル投資家から出資を受けることは有力な資金調達手段の1つですが、特に起業したばかりの起業家はエンジェル投資家との繋がりが多くあるわけではありません。

ここからは、エンジェル投資家の探し方について解説します。

エンジェル投資家の探し方には、以下の4つがあります。

  • ピッチコンテストに参加する
  • エンジェル投資家とのマッチングサイト(プラットフォーム)を利用する
  • 交流会やイベントに参加する
  • TwitterやFacebookで探して連絡を取る

ピッチコンテストに参加する

エンジェル投資家を探す1つ目の方法は、ピッチコンテストに参加することです。

ビッチコンテストとは、創業したばかりの企業を対象に行われるプレゼンテーション大会のことです

ピッチコンテストの審査員がエンジェル投資家であることが多いため、コンテストを通じて事業の内容や経営者としてのビジョンを直接伝えることができる絶好の場となるでしょう。

また、コンテストで賞を獲得すると、副賞で賞金や支援金などを獲得できるので、スタートアップの資金調達の場としてもおすすめです。

さらに、受賞すると「投資家とのマッチング」という支援プログラムが受けられるため、エンジェル投資家との出会いはもちろん、出資のスピードも上がってくるでしょう。

準備に時間がかかり大変なことも多いですが、コンテストで成果を収めればチャンスが広がります。積極的にチャレンジして、注目を集めましょう。

エンジェル投資家とのマッチングサイト(プラットフォーム)を利用するエンジェル投資家を探す2つ目の方法は、マッチングサイト(プラットフォーム)を利用することです。

マッチングサイトを利用することで、投資家側は手軽に出資先を見つけることができ、起業家側は少ない労力で出資者を見つけることができます。

マッチングサイトは、月額利用料が無料のものもありますが、料金が高いほどマッチングできる投資家の数が多くなります

また、マッチングサイトによって実名制と匿名性の違いがあります。

実名制のサイトは月額料金がお手頃で、情報の信頼度が高いため安心して利用できます。対して、匿名性のマッチングサイトは月額料金が高めで、投資ではなく融資を持ちかけられることもあるため不安材料が多く、おすすめできません。

マッチングサイトを使う場合は、実名制のサイトを利用しましょう。

マッチングサイトでは、起業家に投資家を紹介することを目的としています。サイトでのやりとりだけで多額の出資をしてもらうのですから、マッチングできるかどうかは起業家の努力次第ということになります。

交流会やイベントに参加するエンジェル投資家を探す

3つ目の方法は、交流会やイベントに参加することです。

マッチングサイトと違い、実際に会って話すことができるので、熱意を伝えやすいというメリットがあります。

業種別の専門的交流会も多く、業界に詳しい投資家も集まってくるため、事業計画の斬新さや新商品のアピールなどに正しい評価がもらえるでしょう。

ただし、その日に会える投資家の数は限られてしまうため、自分に合った投資家と必ず出会えるというわけではありません。

さまざまな自治体や企業支援団体などが主催しているので、常にアンテナを張って少しでも多くの投資家が訪れる会を探しましょう

TwitterやFacebookで探して連絡を取る

エンジェル投資家を探す4つ目の方法は、TwitterやFacebookなどのSNSで探して、直接コンタクトを取る方法です。

しかし、全く面識がないなら、反応してもらえる可能性は低いでしょう。

その場合は、まず知り合いの経営者や起業家の中にその投資家と繋がりがある人物がいないかを探します。その人物にエンジェル投資家を紹介してもらうのが近道です。きちんとした紹介があれば信頼度も上がり、出資してもらえる可能性も高まります

出資を受けるためののコツ

理想的なエンジェル投資家に出会えたとしても、必ず出資をしてもらえるわけではありません。出資を受けるためには、起業家が投資家に伝えなければならないことがあります。

ここでは、エンジェル投資家から出資を受けるためのコツをご紹介します。

経営陣や事業領域に将来性があることをアピールする

エンジェル投資家は5年後や10年後にM&AやIPOによる莫大なリターンが返ってくることを期待して出資します。

なので、エンジェル投資家が「出資して成功する未来」が思い描けるようにアピールしましょう。

大切なのは経営陣と事業領域です。

まずは経営陣についてですが、事業を創るのは経営陣であるため、経営陣の熱量や能力を重視するエンジェル投資家は多いです。

過去の経歴を整理して、なぜこの事業をやろうと思ったのか、なぜこの事業を実現できると思うのかなどをアピールしましょう。

そして事業領域も大切です。

事業自体が一見素晴らしく見えても、事業領域に魅力がなければ将来的に会社のバリュエーション(会社の評価額)は大きくなりません。

加えて、事業を進めていく中で事業内容を変更(ピボット)することもあるため、事業そのものよりも事業領域の方が重要視されます。

なので、経営陣と事業領域について重点的にアピールしましょう。

バリュエーションと調達する金額の根拠を明確に伝える

起業家側からすればバリュエーションが高いほど放出する株式に対する資金調達額が大きくなるので、バリュエーションを高めたいと思うはずです。

しかし、ただバリュエーションが高いだけだと「割高である」と投資家に思われてしまい、出資してもらうことができません。

バリュエーションの根拠を明確にし、正当性を伝えることで、投資家に納得して出資してもらえる可能性が高まります。

加えて、調達する金額の根拠も明確にする必要があります。

金額があまりにも低いと「その程度の資金を調達するために株式を放出する必要はあるのか?」と思われますし、逆にあまりにも高いと「将来希薄化(増資などで発行済み株式が増加することにより、1株あたりの価値が低下すること)により創業者の議決権が希薄化し会社をコントロールできなくなるのではないか?」と思われてしまい、出資してもらえる可能性が低くなります。

なので、「何にいくら使いたいから出資して欲しい」という風に、調達する金額の根拠も明確に伝えるようにしましょう。

マッチ後の注意点

無事にマッチングが成立し、エンジェル投資家から出資を受けた後、起業家との関係はどう変わっていくのでしょうか。

ここでは、マッチ後に起こることを想定した注意点3つを挙げていきます。

  • 株式や転換社債の交付で利益を分配する
  • ビジネスパートナーとして迎えるデメリットを知っておく
  • 詐欺や事件に注意する

株式や転換社債の交付で利益を分配する

マッチングした後には出資してもらった見返りとして、株式や転換社債を交付しましょう。

一部のマッチングサイトでは、出資の見返りとしてエンジェル投資家に未公開株式の発行を義務づけているところもあります。それぞれのマッチングサイトを確認して対応しましょう。エンジェル投資家からの出資金には返済の義務はありませんが、経営が順調にいき、利益が出るようになったら必ず交付して分配しましょう。

ビジネスパートナーとして迎えるデメリットを知っておく

エンジェル投資家は起業家としての経験がある方も多く、業界の人脈も豊富なため、アドバイスをくれる可能性があります。その多くは役に立つものですが、起業家の中には「経営に口を出された」と感じる方もいるかもしれません。出資を受けることで自社の経営権を握られてしまい、自由に経営ができなくなってしまう可能性は捨てきれません。

エンジェル投資家から出資を受けるときには、このようなデメリットがあることを知っておきましょう。

詐欺や事件に注意する

近年、投資に関する詐欺や事件が増加しています。特にマッチングサイトを利用する場合は、サイト上の情報だけで取引をするため、お互いのことをよく知らないままマッチングする可能性が高いです。

投資詐欺の被害に合わないためには、サイトの情報以外にも十分にお互いを理解し、よく知った上で取引を進めて行きましょう

オススメのマッチングサイト

エンジェル投資家と起業家を結びつけるマッチングサイトは、現在たくさんありすぎて、どれを選べば良いのか悩んでしまう方もいるかもしれません。

ここでは以下のの4つのマッチングサイトをご紹介します。

  • Founder 
  • ANGEL PORT
  • エンジェルリスト
  • グッドエンジェル

マッチングサイトをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

(情報は全て2021年2月時点のものです)

Founder

Founderは、日本最大級の起業家・エンジェル投資家マッチングサイトです。

起業家が自己PRや事業計画などを登録すると、出資希望のエンジェル投資家からメッセージが届き、マッチングが成立します。

会員登録と事業計画を投稿するだなら無料、エンジェル投資家とのメールの送信・返信には有料会員の登録が必要です。

起業家投資家
登録者数8389人477人
無料でできること会員登録・案件投稿会員登録・案件投稿
お試しプラン9,800円/月(1ヶ月分・税別)9,800円/月(1ヶ月分・税別)
ビギナープラン6,600円/月(3ヶ月分・税別)6,600円/月(3ヶ月分・税別)

Founderの公式サイトはこちら

ANGEL PORT

ANGEL PORTは、フリマアプリ「Fril」の創業者で個人投資家の堀井翔太さんが作ったマッチングサイトです。信頼できる起業家とエンジェル投資家を繋ぐ目的で、2018年に設立されたばかりですが、実名登録・料金無料で信頼性が高く注目を集めています

起業家とエンジェル投資家がコンタクトを取りやすいように、エンジェル投資家のポートフォリオなどの情報を公開しているのが特徴です。

Facebookのアカウントによる個人認証で簡単に登録することができるなど、利用者に嬉しいシステムを採用しています。

ANGEL PORTは無料で利用できるため、料金表の記載はなく、登録者数も公開されていませんでした。

ANGEL PORTの公式サイトはこちら

エンジェルリスト

エンジェルリストは、株式会社パールライトが運営しているマッチングサイトです。

情報公開度の表示や本人認証システムの導入など、利用者が安心して利用できるように工夫されています。起業家の料金プランには、ホワイト・ブロンズ・シルバー・ゴールドの4つがあり、投資家にはホワイトとダイヤモンドの2種類が用意されています。

「契約成立時におけるマッチング報酬」が発生するので、利用前に必ず確認しましょう。

起業家投資家
登録者数509人106人
無料でできること掲示板の閲覧掲示板の閲覧
ホワイト会員無料・掲示板への投稿 1回/月・投資家への返信 1人/月無料・掲示板への投稿 1回/月・投資家への返信 3人/月
ブロンズ会員2,500円/月(税込)・掲示板への投稿 2回/月・投資家への返信 2人/月
シルバー会員4,900円/月(税込)・掲示板への投稿 5回/月・投資家への返信 5人/月
ゴールド会員9,800円/月(税込)・掲示板への投稿 無制限・投資家への返信 10人/月
ダイヤモンド会員5,000円/月(税込)・掲示板への投稿 無制限・起業家への返信 無制限
契約成立時におけるマッチング報酬・投資額0~1000万の場合 投資額の3%・投資額1001~5000万の場合  投資額の2%・投資額5000万以上の場合 投資額の1%

エンジェルリストの公式サイトはこちら

グッドエンジェル

グッドエンジェルは、創業10年のマッチングサイトです。ITやアプリなど、ジャンルごとに投資家を検索できるシステムが特徴です。

会員登録と案件登録は無料ですが、起業家から投資家へメッセージを送るためには、有料のサービスプランに入る必要があります

起業家投資家
登録者数11061人3787人
無料でできること会員登録・案件投稿すべて
サービスプラン9,500円/月(1ヶ月分・税別)・投資家への返信可能

グッドエンジェルの公式サイトはこちら

エンジェル投資家のリスト一覧

ここからは、日本で活躍しているエンジェル投資家をご紹介します。

紹介するのは以下の16名です。

  • 山田進太郎
  • 有安伸宏
  • 高野秀敏
  • 川田尚吾
  • 赤坂優
  • 青柳直樹
  • 佐俣アンリ
  • 伊藤穣一
  • 家入一真
  • 前田ヒロ
  • 木村新司
  • 国光宏尚
  • 武永修一
  • 中川綾太郎
  • 孫泰蔵
  • 松山大河

ほとんどが20代のうちから起業し、今では誰もが知る企業へ成長させた有名個人投資家です。過去の投資実績や現在の活動内容など、気になる情報をまとめました。

エンジェル投資家を探している起業家の皆さんは、ぜひ参考にしてください。

山田進太郎

  • 有名フリマアプリ「メルカリ」の創業者であり、代表取締役会長兼CEO
  • CAMPFIRE、スマートニュース、クラウドワークス、メドレーなどに出資し、いくつもの企業を上場に導く
  • 「失敗はナイスチャレンジ」という言葉で、リスクや失敗を恐れない起業家を応援している

有安伸宏

  • スポーツや音楽、語学の個人指導の講師を見つけるWebサービス「コーチ・ユナイテッド」の創業者
  • 投資先企業に「特典プログラム」を提供するなどの、ユニークな投資スタイルが特徴
  • マネーフォワード、ママリ、AnyPayなど50社あまりに投資歴あり
  • 主な投資先は、自身に起業経験のあるEC系やマーケットプレイス、FinTechなどの業種

高野秀敏

  • 人材紹介の「株式会社キープレイヤーズ」創業者であり、代表取締役
  • メドレー、クラウドワークスなどの国内企業だけではなく、シリコンバレー、バングラデシュなど海外も含めた30社以上の社外役員、アドバイザー、エンジェル投資を実行
  • EC系、ホテル、旅行、レジャー、求人、人材育成など多岐にわたった投資実績がある

川田尚吾

  • プロ野球チーム保有のIT企業「株式会社ディー・エヌ・エー」の共同創業者であり取締役
  • 大学在学中にベンチャー起業に関わるも資金難で挫折した経験から「いつか自分がプロの投資家になろう」と決意し、エンジェル投資家とてして活動を始める
  • IPO実績のあるフリークアウト、はてなに投資歴があり、IT関連ベンチャー企業を中心に過去30社ほどに出資している

赤坂優

  • 恋愛、婚活マッチングアプリ「Pairs」を運営する「株式会社エウレカ」創業者
  • 2017年まで起業家として活躍後、エンジェル投資家としての活動を開始
  • 年間10社ほどを目安にベンチャー企業に投資し、日本のスタートアップエコシステムに貢献したいと考えている

青柳直樹

  • キャッシュレス決済サービスを提供する「株式会社メルペイ」代表取締役
  • メルカリの執行役員、クラウドワークスの社外取締役を兼務
  • クラウド契約書システムの開発・運営を行う「Holmes」やスマホアプリを提供する「WAmazing」、コスメの口コミアプリ「LIPS」を運営する「AppBrew」など、ベンチャー企業に投資するエンジェル投資家として活動中。

佐俣アンリ

  • 独立系ベンチャーキャピタル「ANRI」の創業者
  • 大学在学中にベンチャーキャピタルに携わる人たちと交流したことから投資ノウハウを吸収し、リクルート入社時よりスタートアップに関する知識と経験を身につける
  • クロノスファンドの「EastVentures」に参画、CAMFIREやFreakOutなどへ投資や創業支援の他、さまざまな業種のベンチャー企業への投資実績がある

伊藤穣一

・日本人初のMITメディアラボ所長を務める、マサチューセッツ工科大学教授

・大学の講義で教鞭を振るう傍ら、ニューヨーク・タイムズやPureTech Health、ソニー、マッカーサー基金など、さまざまな組織の取締役として活躍中

・世間に注目される前のTwitterをはじめ、Flickr、Six Apartなど60社ほどの投資歴がある

家入一真

・日本を代表するシリアルアントレプレナー(連続起業家)であり「CAMPFIRE」「BASE」創業者

・起業家に寄り添った支援活動ができるベンチャー投資ファンド「NOW」を共同設立

・学生時代、いじめが原因の引きこもりを経験したことから「誰かの居場所をつくる事業」にこだわり、SNSやシェアリングエコノミーなどに限定した投資を行っている

前田ヒロ

・国内初のフリマアプリ「ラクマ」を運営する「株式会社Fablic」の創業者

・2011年、世界の起業家が集結したシンポジウムで「将来有望な若手起業家100人」に選出

・SmartHRやKurashiru、ANDPADなど、100社以上のスタートアップを支援してきた実績がある

木村新司

株式会社アトランティス創業者であり、人気割り勘アプリ「Paymo」を展開する「AnyPay株式会社」の創業者兼代表取締役

・GunosyやWantedly、bitFlyerなどに投資実績がある

・現在はシンガポールに移住し、自己資金40億円あまりをベンチャー企業に投資している

国光宏尚

・SAP業界で世界一を目指す「株式会社gumi」代表取締役で、2018年に30億円ファンド「gumi Cryptos」を設立

・映画やドラマのプロデュース経験から、VR領域やモバイル動画などのベンチャー企業を対象に投資を始め「dely」「よむネコ」「Candee」などに出資。

・現在はブロックチェーン技術や仮想通貨に着目し、5社のアメリカ企業に出資している

武永修一

・人気オークションサイトを運営する「株式会社オークファン」代表取締役社長

・学生時代に起業し、自身が起業した2社が上場を達成

・IT系やソーシャルネットワーク系に出資実績があり「Lang-8」「ZUU」「エルテス」など、20社以上のベンチャー企業を支援している

中川綾太郎

・人気キュレーションサイト「MERY」の運営をしていた「株式会社ペロリ」の創業者

・全事業をDeNAに売却後、社員としてDeNAに所属しながら「Tokyo Founders Fund」で個人投資家として活動を開始

・20代から投資を始めた若手実業家として知られ、過去に「Forbes 30 under 30 アジアを代表する30歳未満の重要人物」に選出された

・年間10社ほどのベンチャー企業に投資を行っており「ツクルバ」「ペイミー」など30社あまりに投資実績がある

孫泰蔵

・ソフトバンクグループの創業者の孫正義氏の実弟で、東京大学在学中から「Yahoo!JAPAN」の立ち上げに携わっていた

・「オンセール」「アジアングルーヴ(旧インディゴ)」「MOVIDA JAPAN」の立ち上げに参画し、成長に貢献

・日本語でヤドリギという意味の企業支援プロジェクト「Mistletoe(ミスルトウ)」を設立

・社会に対してインパクトを与えるような大きなビジョンを持った起業家の支援をしたいと考えており、世の中が抱えている問題を解決出来るような事業かどうかを重視している。

松山大河

・ベンチャーキャピタル「East Ventures」共同パートナー

・ITベンチャーの草分け的存在である「ネットエイジ」設立に参画し、スタートアップを経験したことから投資に興味をもち「East Ventures」立ち上げにつながった

・「フリークアウト」「Gunosy」「メルカリ」などに出資実績があり、投資先を決めるときは「ユーザーに支持され、社会の役に立つプロダクトかどうか」を見極めている

まとめ:エンジェル投資を理解し、資金調達を成功させよう

エンジェル投資家の探し方を中心に、マッチングするためのコツやマッチングアプリについて解説しました。

資金調達の一つの手段としてエンジェル投資を正しく理解し、資金調達を成功させましょう。

※また、事業資金・資金調達でお困りの方は、国も推奨しているファクタリングもおすすめ!
「えんナビ」は、最短1日・スピード資金調達が可能です。また、業界最低水準の手数料のためリピート率が高く、お客様満足度も93%以上となっています。

24時間365日対応なので、えんナビに相談しよう!

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