即日で借りられるビジネスローンランキング!ノンバンク系ローンなら個人事業主でも借入可能!

今日中にどうしても事業資金を用意しないといけない、という緊急事態に役立つのがビジネスローン

銀行、信金、ノンバンク系ビジネスローンなど様々なところでビジネスローンを組むことができますが、即日借入できるところは限られています。

当記事ではビジネスローンの中でも即日融資が受けられるものを紹介しつつ、即日で融資を受けるためのポイントを解説します。

この記事を読むことで、短期的な資金繰りに困っている状況を打破できるかもしれません。

目次

ビジネスローンで即日融資は可能?

ビジネスローンとは事業用の資金を融資してもらえるサービスです。法人や個人事業主が利用可能で、主に運転資金や設備資金として使われます。

当然審査が必要なので、融資を受けるまでにある程度の時間を要すのが一般的です。一般的に審査時間がかかるビジネスローンですが、融資がすぐに必要な人のため即日融資に対応する商品もあります。

基本的には、スコアリングシステムで個人の申し込み情報や信用情報の照会を行わなければ短時間での審査ができません。

よって、ビジネスローンの即日融資は、スコアリングシステムが導入されている大手の消費者金融に限られます

また、信用情報や情報の不備、営業時間の兼ね合いなどによって、即日融資を受けられない場合があるので注意しましょう。

ビジネスローンで即日融資を受ける方法

即日融資としている消費者金融でも、融資を受けられなかったり、審査に時間がかかってしまったりすることもあります。可能な限りビジネスローンで即日融資を受けるには、以下のような方法が有効です。

ビジネスローンで即日借入するコツ
  • 午前中に申込をする
  • 申込前に必要書類を準備しておく
  • 審査の早いところから申し込み、落ちたらすぐに別の審査を申し込む
  • 誤った情報を記入しないように注意する

また、複数社に申込んだにも関わらず即日融資を受けられなケースを考え、融資に通らなかった時の対策を同時並行で進めることも検討しておきましょう。

午前中に申込をする

ビジネスローンは午前中に申し込むと、即日で融資を受けられる可能性があります。カードローンは、カードの郵送が必要なので即日融資は銀行振込で対応されるのが一般的です。

つまり、銀行の営業時間内に融資の申し込みを完了させないと、即日で融資は受けられません。一般的に銀行の営業時間は平日の15時までなので、即日融資を受けるためには15時よりも前に融資の手続きを終了しておく必要があります。

上記の事情もあり、消費者金融では14:00~14:30以降の申し込みの場合、融資を銀行の次営業日に持ち越すが一般的です。確実に即日融資を受けたい場合は、申し込み内容に不備があった場合なども考えて、午前中に申し込みをするようにしましょう。

また、借り入れ目的によっては休日に申し込みや審査、融資に対応しているかの確認も重要です。一般的に、銀行系ビジネスローンは休日対応無し、ノンバンク系は休日対応有りの会社があります。

申込前に必要書類を準備しておく

ビジネスローンの即日融資を受けるには、申し込み前に必要書類を準備しておくことも重要です。ビジネスローンは事業用のお金を融資してもらえるサービスなので、一般的なローン以上に様々な書類が必要になります。

ビジネスローンの申し込みで必要になる主な書類は以下の通りです。

主な必要書類【法人】
  • 身分証明書
  • 登記事項証明書(商業登記簿謄本)
  • 決算書原則2期分
主な必要書類【個人事業主】
  • 身分証明書
  • 確定申告書原則2年分

上記の他、納税証明書が必要なビジネスローンも存在します。また、金融機関によっては資金用途の確認ができる書類が必要です。

例えば、仕入れ資金なら契約書や注文書、設備投資の場合は見積書などが必要になります。

必要資料が手元にない場合、すぐに融資を受けることができません。即日融資を実現したいのであれば、あらかじめ上記の資料を準備しておきましょう。

審査の早いところから申し込み、落ちたらすぐに別の審査を申し込む

ビジネスローンの審査方法は業者によって異なります。どこかの業者の審査で落ちたとしても、他の業者なら通るということも少なくないです。よって、ビジネスローンの即日融資を確実に受けたいのであれば、1日のうちに複数の業者に申し込むのが有効になります。

ただし、ビジネスローンの審査を複数の業者で同時に行うことは不可能です。即日融資できるビジネスローンを扱っている大手消費者金融は、基本的に信用情報機関に加盟しているため、融資の申し込みをすると個人の信用情報が更新されます。

同時に複数の業者に申し込みをしてしまうと信用情報機関に問い合わせが殺到するため、機関から異常にお金に困っている人と判断され、信用が下がって融資が受けられなくなってしまうのです。

1日のうちに複数の業者に申し込む際には、審査が重ならないよう、審査結果を受け取ってから他の業者に申し込むという方式をとる必要があります。連続して業者に融資の申し込みをする場合、審査に時間がかからない業者から申し込みをしたほうがより多くの業者に申し込むことが可能です。

上記の方法をとる場合は、「最短60分審査」など、審査が早いことを謳っている業者から申し込みをするようにしましょう。

誤った情報を記入しないように注意する

審査の際は申し込みフォームに必要情報を入力するのが一般的で、情報に不備があると電話確認が行われます。

電話確認は自身が電話を取れないことや、担当者によっては後回しにされる可能性があるため即日融資が叶わないことも少なくありません。

融資を申し込む際には電話確認を行わなくて済むよう送信前に入力内容をよく確認するなど、誤情報を送ってしまわないよう注意しましょう。

融資に通らなかった時の対策を同時並行で進める

ビジネスローンは審査を行う関係上、申請者の信用情報や事業の業績によってはどこからも融資を受けられない可能性があります。よって、ビジネスローンのみを頼みの綱にするのではなく、融資が通らなかった時の対策を同時並行で進めることが重要です。

融資が通らなかった時の対策
  • 知人や家族から借りる
  • ファクタリングを利用する
  • 経営者自身のカードローンを利用する
  • 手形割引を利用する

最も簡単な方法が、知人や家族に頭を下げ、お金を借りることです。ただし、返済が遅延したりすると人間関係が壊れる可能性があるので、借りる相手と金額はよく考える必要があります。

次に挙げられる方法が経済産業省も推奨するファクタリングです。ファクタリングは売掛債権を売却することで資金を得る方法になります。売掛がなければ利用することができませんが、後で回収できる予定だった売掛金から手数料を引いた金額をすぐに得ることが可能です。

経営者自身のカードローンを利用するのも一つの手です。個人のカードローンは事業成績などが加味されないため、ビジネスローンが借りれなかった場合でも融資を受けられる可能性があります。

基本的に個人のカードローンは事業利用できないとされていますが、実際にお金の使い道に足が付くわけではないため、個人でお金を借りて会社に貸し付けることで、一時的に事業資金を得ることが可能です。

最後に挙げられるのが手形割引を利用する方法です。手形割引は長期における企業間取引の支払いを繰延するために商業手形を利用している場合に利用できる手段で、商業手形を担保に融資が受けられます

ファクタリングと同様、後から入ってくるはずのお金を担保にするため、ビジネスローンとは審査内容が異なり、ビジネスローンの審査に落ちても利用できる可能性があります

ビジネスローンを申し込む際には、融資が受けられない可能性も踏まえ、上記のような方法も同時並行で検討しておきましょう。

ローンカード型のビジネスローンを前もって契約しておく

あらかじめローンカード型のビジネスローンの申し込みをしておくことも、即日融資が受けられなかった場合の対策として有効です。事業が好調な時にビジネスローンの申し込みをしておけば審査に通りやすくなり、融資も多く受けられる可能性があります。

ローンカード型なら融資をカードの限度額という形で受けられ、必要に応じてATMで借りることができるため、急に資金が必要になった時にすぐ対応が可能です。

万が一の際に備えるためにも、事業の調子が良い時にビジネスローンの申請をしておきましょう。

即日融資が可能なビジネスローン5選

商品名金利(実質年率)借入限度額
AGビジネスサポート
「事業者向けビジネスローン」
年3.1%~年18.0%1,000万円
オリックス・クレジット
「VIPローンカード BUSINESS」
年6.0%〜年17.8%500万円
プロミス
「自営者カードローン」
年6.3%~年17.8%300万円
アコム
「ビジネスサポートカードローン」
年12.0%~年18.0%300万円
Carent
「キャレント スーパーローン」
年13.0%~年18.0%
融資額100万円以上:年7.8%~年15.0%
500万円

それぞれ金利や限度額、申し込み条件などが異なるため、各々にあったビジネスローンを利用することが重要です。以下で詳しく見ていきましょう。

AGビジネスサポート「事業者向けビジネスローン」

借入限度額1,000万円
金利年3.1%~年18.0%
融資スピード最短即日融資
申込み条件法人または個人事業主
※法人:75歳まで
※個人事業主:69歳まで

AGビジネスサポートは大手消費者金融で有名なアイフルの系列で、ノンバンク系ならではの柔軟な審査が特徴です。

最短即日でビジネスローンを借り入れることができるため、緊急で事業資金が必要になった際や、支払日までに資金調達が間に合わないといった場合でも利用する価値があります。

原則として法人の場合は代表者が連帯保証人になりますが、株や不動産などの担保が不要なビジネスローンなので手軽に利用できます。

オリックス・クレジット「VIPローンカード BUSINESS」

「オリックスVIPローンカード BUSINESS」は、オリックス・クレジットが提供するローンカード型のビジネスローンです。

借入れ可能限度額500万円
金利6.0〜17.8%
融資スピード最短即日
申込み条件20~69歳
業歴1年以上の個人事業主
法人格を有する事業の代表者

前述の通り、カードローンは限度額までならいつでもお金を借りることができるため、経営が悪化した際の備えとしても有効です。

ホテルやレストラン、レンタカーなどが優待価格で利用できる特典もついており、特典を利用する機会が多い人にとってはメリットが大きいビジネスローンといえるでしょう。

ただし、限度額は最大で500万円とやや少なめなので、状況によっては十分な金額を確保できない可能性があります。

運転資金やつなぎ資金、仕入資金、納税資金などの事業性資金だけでなく、プライベートでもご利用いただけます。

引用:オリックス・クレジット公式サイト

また、ビジネスカードローンですがプライベートでの用途など自由に利用できるカードです。開業したての個人事業主でも心強い万能なカードになるでしょう。

特典を有効に使うためにも、お金が必要になった時に申し込むというよりは、業績が良い時に申し込んでいつでも利用できるようにしておきたいビジネスローンです。

オリックスVIPローンカード BUSINESSは、ビジネスローンでありながら自由な用途で利用できるカードローンです。

プロミス「自営者カードローン」

アイフルと同様、大手消費者金融として名前が挙がるプロミスも、ローンカード型のビジネスローンを提供しています。

借入れ可能限度額300万円
金利6.3~17.8%
融資スピード最短即日
申込み条件年齢20歳以上、65歳以下
自営者

限度額は最大300万円と少なめですが、申し込んでおけばいつでも借り入れができるため、オリックスVIPローンカード BUSINESSと同様、万が一に備えてあらかじめ申し込んでおきたいビジネスローンです。

ただし、融資対象が自営業のみであり、法人では利用できないので注意しましょう。

ご希望により当日中のご利用も可能です。※お申込時間により当日中にご利用いただけない場合がございます。

引用:プロミス公式サイト

プロミス自営者カードローンは、申込み当日中の融資を可能としています。申込み時間によっては即日融資を受けられないので注意しましょう。

プロミス自営者カードローンは、個人事業主に特化したビジネスローンです。

事業資金のほか、生計費にも利用できるなど開業したてで収入が安定していない個人事業主にも利用しやすいカードなので、ぜひWEBから申し込んでみてください。

アコム「ビジネスサポートカードローン」

アコムの「ビジネスサポートカードローン」は限度額最大300万円、融資対象が自営業のみのカードローンです。

プロミスの自営者カードローンと共通点が多いですが、融資期間が最長8年7ヵ月と長く計画的に返済できるメリットがあります。

借入れ可能限度額300万円
金利12.0~18.0%
融資額100万円以上の場合は、12.0~15.0%
融資スピード最短翌日
申込み条件業歴1年以上の個人事業主
アコムの基準を満たすこと

ただし、金利は最低12%と、大手消費者金融のビジネスローンの中でも割高になっています。売上が少なく、毎月の返済額を少なくしたい人におすすめのビジネスローンです。

アコム「ビジネスサポートカードローン」は、融資対象が自営者に限定されたカードローンです。

融資期間が最長8年7カ月と長く計画的に返済しやすいローンなので、ぜひWEBから申し込んでみてください。

Carent「キャレント スーパーローン」

Carentのビジネスローンは、最大金利が18%と中小の消費者金融の中では良心的なのが特徴です。

100万円以上の融資なら7.8~15.0%と抑えられているのも魅力ではないでしょうか。

借入れ可能限度額500万円
金利13.0~18.0%
融資額100万円以上の場合は、7.8~15.0%
融資スピード最短即日
申込み条件法人

借入限度額は500万円と少々少なめですが、最長融資期間が10年と長く、少しづつ返済できるのがメリットとなっています。

ただし、融資対象が法人のみとなっており、個人事業主では申し込みができません。法人で売上が少ない時に利用しやすいビジネスローンといえるでしょう。

Carent「ビジネスローン」は、最長融資期間が10年の法人向けビジネスローンです。計画的にゆとりある返済ができるので、ぜひWEBから申し込んでみてください。

ビジネスローンは必ず即日で借りられるわけではないことに注意

ビジネスローンは必ず借りられるわけではありません。

信用情報や経営状態によっては、審査の段階で落とされてしまうこともあります。審査が通りづらい人には共通点があるので、その特徴をよく把握しておきましょう。

ビジネスローンの審査に通りづらい人の特徴

ビジネスローンの審査が通りづらい人
  • 経営が赤字続き
  • 事業に将来性が感じられない
  • 融資の返済を延滞したことがある
  • 他の金融機関からの借り入れが多い
  • 税金を滞納している企業および個人
  • 公共料金や携帯電話料金を滞納している
  • 2期以上の事業実績がない

基本的には、経営が赤字で今後も黒字転換する見込みが見られない場合や、個人の信用情報にキズがついている場合、個人としての借り入れが多い場合などは、審査が通りづらくなっています。

税金を滞納している場合も審査に通る可能性はほぼありません。

納税できていないということは資金繰りが上手くいっていないと判断されるためです。

上記に心当たりがある場合はビジネスローンを利用できない可能性があるので、他の資金調達手段も並行して考える必要があるでしょう。

ビジネスローンの独自審査は甘い?

ビジネスローンで審査が甘いということはほとんどありません。

ただ、大手の銀行や信用金庫などど比べ、ノンバンク系の会社ではビジネスローンの審査に独自審査基準を設けているところがあり、大手銀行の審査に落ちた方でもノンバンク系なら審査通過することもあります。

しかし、赤字決済でも現状を鑑みて審査する会社や、個人事業主が借りやすいように配慮した専用のローンもあります。

自社、自身に合った商品を見つけられれば審査を通過する可能性を上げられるでしょう。

前述の通り、審査が甘いことを謳い文句にしているビジネスローンは違法である可能性が高いため、慎重に情報を得る必要があります。

即日で借りられるビジネスローン|まとめ

即日融資が受けられるビジネスローンについてお話ししました。ビジネスローンで即日融資を受けるためには、事前に資料などを準備し、時間に余裕を持って申し込みを行うことが重要です。

融資が受けられない可能性もあるため、ビジネスローン以外の対策を考えておく必要があります。

急に事業資金が必要になったら返済計画も考えつつ、当記事を参考に自身にあったビジネスローンを選択しましょう。

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